金 3,516円 (-5)

プラチナ 4,365円 (+42)

[9/3]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はもみ合いとなるも、円高などを受けて上げ幅を縮小。米非農業部門雇用者数が市場で予想された程に減少しなかったことを受けて、投資家のリスク回避姿勢が弱まるも、その後発表された米ISM非製造業総合指数が予想以上に悪化したことや、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことで買い戻されて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク大幅高を引き継いで上昇。その後も株高、現物相場の堅調地合いから大幅高を維持する。