金 3,521円 (+7)

プラチナ 4,323円 (+37)

[9/2]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が堅調となるも、円高などを受けて下げ幅を拡大する。米雇用統計発表を前にして様子見ムードが漂い、一部の投資家がリスク回避姿勢を強めたことから、安全資産とされる金に資金が流入。プラチナはニューヨーク高、現物相場の上昇、株高などから買い先行に。その後も地合いを緩めることなく堅調に推移。