金 3,541円 (+61)

プラチナ 4,357円 (+94)

[8/27]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円安に振れたことから下げ幅を縮小。米国4-6月期国内総生産(GDP)改定値は1.6%増に留まり、速報値の2.4%増から下方修正。8月のミシガン大学消費者信頼感指数も低調で、米国経済の先行き不透明感が高まる。これを受けて投資家のリスク回避の動きが強まっている。プラチナはニューヨーク高も、現物相場の上値の重さ、円高、株安で売り先行に。その後は日経平均株価が反転したことや、円が反落したことから地合いを引き締める。