金 3,511円 (+47)

プラチナ 4,295円 (+77)

[8/25]金はニューヨーク高と円高を受けてまちまちで始まる。その後は円高一服などを受けて地合いを引き締め、ドル建て現物相場が小幅高になったことを受けて堅調に推移。7月の米製造業耐久財受注・新規住宅販売件数が市場を下回る内容であったことで、米国経済の先行き不透明感が強まっている。プラチナはニューヨーク高を引き継ぎ、現物相場が上昇したことから買われる。その後は日経平均株価が下げ幅を拡大したことや、現物相場の上値の重さから上げ幅を縮小。