金 3,464円 (-7)

プラチナ 4,218円 (-20)

[8/24]金はニューヨーク小幅安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調に加え、1ドル=84円台の円高に振れたことを受けて下げ幅を拡大。しかし、米中古住宅販売件数が市場予想を大幅に下回った事でドルが軟化した他、欧米の景気先行き不透明感を背景とした投資家のリスク回避姿勢の高まりから金は買われて回復する。プラチナはニューヨーク安、現物安、株安、円高から売り先行に。その後は一段安に。