金 3,511円 (+2)

プラチナ 4,279円 (-34)

[8/20]金はニューヨーク高となるも、円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服で下げ幅を縮小するも、再び円高に振れたことから地合いを緩める。プラチナはニューヨーク安、現物安、円高、株安から大幅安に。市場ではこれといった材料のない中、引き続き米経済統計が焦点となっている。また中古・新築の両住宅販売件数の良好な数値が期待できないとみられることから、質への逃避として金を買う動きが強まるのではないかと見る向きが多い。