金 3,509円 (-3)

プラチナ 4,313円 (-39)

[8/19]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は日銀の追加金融緩和期待による円安にも支援されて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク安から安寄りするも、売り一巡後は戻り歩調に。その後は小安く推移する。米週間新規失業保険申請件数が大幅に増加したうえ、フィラデルフィア連銀景況指数が事前予想に反して悪化したことから、米国経済の先行きに対する懸念が強まる。