金 3,490円 (-3)

プラチナ 4,336円 (-2)

[8/16]金はドル建て現物相場の上げ一服と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて下げ幅を縮小し、プラスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク安、現物安から売り先行に。その後は下げ幅を縮小するも、円高に押さえられてプラスサイドには転じず。日本の4~6月期GDP(国内総生産) 速報値が事前予想を大幅に下回ったことをきっかけに、世界的な景気先行に対する警戒感が拡大。さらにニューヨーク州製造業景況指数が前月から改善するも市場予想に届かず、米景気回復の息切れ懸念を強める。