金 3,427円 (-22)

プラチナ 4,365円 (-36)

[8/10]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調や円高を受けて下げ幅を拡大。プラチナはニューヨーク大幅安で現物相場が下落したことから売り優勢に。その後は下げ幅を拡大する。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑で、売買を見送る向きが目立ち商いは薄く低調。外為市場では取引終了後に発表されたFOMC声明で、米景気の先行き不透明感が再燃しドルが売られる。