金 3,449円 (+12)

プラチナ 4,401円 (-23)

[8/9]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後は小動きとなり、ドル建て現物相場の上昇などに支援されてプラスサイドに転じる。前週末の米雇用統計の内容が悪かったことで、米の景気への先行き不透明感がくすぶり続けており、資金の逃避先として金を買う動きが見られる。プラチナは円高、株安、現物相場の下落から売り優勢に。その後は安値を離れてプラスサイドに転じる。