金 3,437円 (-19)

プラチナ 4,424円 (-19)

[8/6]金は円高を受けて売り優勢で始まる。売りが一巡した後、ドル建て現物相場の堅調などに支援されて下げ幅を縮小。その後は円安を受けてプラスサイドに転じる。注目を集めていた7月の米雇用統計は、失業率が前月から横ばいとなり、非農業部門雇用者数は事前予想以上の減少記録。これを受けて一時リスク回避の金買いが優勢に。プラチナはニューヨーク安を引き継ぎ売り先行に。売りが一巡した後、現物相場の下値切り上げなどから下げ幅を縮小。