金 3,417円 (-1)

プラチナ 4,591円 (+70)

[8/2]金はニューヨーク市場で急伸した流れを引き継いで買い優勢で始まる。そしてドル建て現物相場の堅調や円安を受けて上げ幅を拡大。買い一巡後は円安一服などに上値を抑えられてもみ合いに。NY株式市場の急上昇を眺めて、逃避的な買いが後退したことで、買い一巡後は利益確定の売りに押され小幅高で引ける。プラチナはニューヨーク大幅高を受けて、現物相場の上昇、強気のテクニカル要因から買い先行に。