金 3,418円 (+39)

プラチナ 4,521円 (+67)

[7/30]金はニューヨーク市場で下げ一服となるも、円高などを受けて売り優勢で始まる。その後は円高進行を受けて下落し、円高一服をきっかけに値を戻す。第2四半期米GDPの速報値が事前予想を下回ったことが強材料となり、金に買いが集まるも利食い売りに押され一時は下落。その後発表された米主要経済指標がインフレ傾向を示すものだった事で、再び買われてプラスサイドに。プラチナはニューヨーク大幅高も円高、株安から売り優勢に。その後は戻りも鈍く。