金 3,419円 (-23)

プラチナ 4,471円 (+3)

[7/27]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて値を戻すも、終盤にかけて米住宅関連指数の内容が良かったことから、資金の逃避先としての金の価値が低下し売りが膨らむ。プラチナはニューヨーク高を引き継いでおおむね買い優勢に。その後は円高で上昇するも、上げ幅を縮小する。南アフリカの鉱山スト懸念が支援材料となり、下げ幅は限られる格好となる。