金 3,490円 (+10)

プラチナ 4,490円 (+85)

[7/23]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に転じたことや、ドル建て現物相場の下落を受けて上げ幅を縮小するも、円高が一服したことから値を戻す。その後は現物相場の堅調さや、日経平均株価が一段高となったことから上げ幅を拡大する。ドイツのIFO経済研究所が発表した7月の景況指数の上昇幅が東西ドイツ再統一以降で最大に。外為市場でユーロが対ドルで上昇、プラチナはニューヨーク安も、現物高、円安、株高を背景に堅調。