金 3,572円 (-32)

プラチナ 4,450円 (-77)

[7/14]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。序盤の買いが一巡すると、円安一服に上値を抑えられてもみ合いに。朝方は新規材料難から市場に模様眺めムードが広がる中、1210ドル台後半での上値の重さに嫌気した利益確定の売りに押されて軟調に推移。プラチナはニューヨーク高、円安、株高などで大幅高に。その後は買いが続かず終盤下落して引けた。