金 3,604円 (+40)

プラチナ 4,527円 (+67)

[7/13]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は格付け会社ムーディーズによるポルトガル国債の格下げを背景にした欧州の信用不安拡大懸念を映して、安全資産としての金を買う動きが強まる。プラチナはニューヨーク安、ドル建て現物相場の軟化、円小幅高から売り優勢に。その後はバーチャル・メンタルズ社による2010年の世界のプラチナ需給で27.99トンへと供給過多が縮小すると予測した事が買いを誘う。