金 3,601円 (+63)

プラチナ 4,509円 (+49)

[7/9]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は英国立統計局が発表した6月の生産者物価統計が、予想に反して低下となった事から欧州経済の楽観的な見方が後退。また5月の米卸売売上高も予想外の減少となったため、投資家が再びリスク回避姿勢を強めたことを支援材料に金は買われる。プラチナはニューヨーク安から午前中は売り先行に。その後は円小幅安やドル建て現物相場の堅調によりプラスサイドに反転。