金 3,538円 (+-9)

プラチナ 4,460円 (+9)

[7/8]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円安を受けて上げ幅を拡大するも、欧州中央銀行のトリシェ総裁が経済の先行きに楽観的な見方を示したことから、投資家がリスク選好姿勢を強めて金は売られる展開に。取引終了間際には安値拾いの買いで反発して下げ幅を縮小。プラチナはニューヨーク高、現物高、円安、株高を受けて大幅高に。