金 3,501円 (-38)

プラチナ 4,395円 (+41)

[7/6]金はドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はリスク回避の動きが出たことを受けて下げ幅を拡大するも、株高が下支えとなる。またアジア株やNY株式市場の上昇を眺めて、投資家のリスク選好姿勢が強まっている。プラチナは円小幅高と株安から大幅安に。その後は現物相場の上昇により下げ幅を縮小する。