金 3,528円 (-137)

プラチナ 4,378円 (-69)

[7/1]金はニューヨーク高となるも、ドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高が進んだことを受けて下げ幅を拡大。円高一服を受けて値を戻すも、ドル建て現物相場の下落に上値を抑えられる。最近の急ピッチ上昇基調を受けて、モンスーンの季節に入ったインド勢の需要が伸び悩んでいることも上値を重くしている要因に。またNY外為市場で円が上昇し、世界的な景気減速懸念が広がるなか、相対的に安全とされる円に買いが集まる。プラチナはニューヨーク続落と現物相場の下落に株安が加わり下値を模索。