金 3,665円 (-9)

プラチナ 4,447円 (-62)

[6/30]金はニューヨーク市場で急落した流れを引継いで売り優勢で始まる。その後は円高が進んだことを受けて下げ幅を拡大。しかし、6月の米消費者景況感指数が4 カ月ぶりに急低下。悲観的な米景気見通しが示されたことからリスク回避の動きが活発化して金は買われる。プラチナはニューヨーク安と現物相場の下落を背景に売り優勢に。その後は円高が進行したことから下げ幅を拡大する。