金 3,754円 (+35)

プラチナ 4,696円 (+52)

[6/25]金はニューヨーク市場で上昇した流れを引き継いで買い優勢で始まる。その後は株安などに上値を抑えられて上げ一服。第一四半期の米国内総生産(GDP)確定値が下方修正されたことで、これを嫌気した投資家のリスク回避の動きに円買いドル売りの流れとなる。プラチナはニューヨーク安となるも、金反発を受けて買い優勢で始まる。その後はアジア株全面安を受けてマイナスサイドに転じる。