金 3,719円 (+10)

プラチナ 4,644円 (-13)

[6/24]金はニューヨーク市場で下落した流れや円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調などを受けて下落。軟調な米経済指標を眺めて、景気回復の鈍化懸念を背景としたリスク回避の動きが活発化する。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。世界的な景気に対する不透明感は根強く、株安も弱材料に下落して引けた。