金 3,709円 (-35)

プラチナ 4,657円 (-75)

[6/23]金は円高を受けて小幅安で始まる。その後はプラスサイドに転じるが、円高を受けて再び下落。米連邦公開市場委員会の結果を見極めたいとの思惑で様子見ムードが漂っていましたが、5月の米新築住宅販売件数が予想を下回る内容であったために嫌気して金は売られた。プラチナはニューヨーク市場で円高などを受けて売り優勢で始まる。売りが一巡した後は買い戻されて下げ一服となるも、株安などを背景に戻りは売られる。