金 3,758円 (-48)

プラチナ 4,802円 (+24)

[6/21]金はニューヨーク市場で史上最高値を更新した流れを受けて買い優勢で始まる。しかし、中国の人民元弾力化を受けて、世界景気の回復期待感が膨らんだ事から、リスク回避の買いが後退して反落。一時は史上最高値を更新するも、その後は利益確定の売りに押される。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられるも、ドル建て現物相場の堅調や株高を受けて一段高に。