金 3,806円 (+20)

プラチナ 4,778円 (+11)

[6/18]金はニューヨーク市場で上昇した流れを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上値は限られる。複数の米経済指標が弱い内容となったことで、景気回復ペースへの懸念が再燃して安全資産としての需要が強まる。市場関係者は「景気の不透明感が金利や株価動向の見通しを混乱させる状況下で、投資家は引き続き代替逃避先として金を求めている」と指摘。プラチナは金の堅調や株高を受けて買い優勢で始まる。その後は株価の反落などを受けてマイナスサイドに転じる。