金 3,786円 (+24)

プラチナ 4,767円 (-12)

[6/17]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は米週間新規失業保険申請件数が予想を上回ったことで雇用環境の悪化が示されたほか、フィラデルフィア連銀景況指数が予想を大幅に下回るなど、総じて弱気な内容に。これを受けてドルが対ユーロで軟化したことから金に割安感が台頭して買われた。プラチナはニューヨーク安、日経平均株価の反落、円高となったことから売り優勢に。売りが一巡した後は下げ渋り。