金 3,762円 (-6)

プラチナ 4,779円 (-14)

[6/16]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安に支援されるが、ドル建て現物相場の小動きを受けてもみ合いに。欧州の財政懸念の先行き不透明感を背景に、金の安全資産としての需要が根強いため、下げ幅は限定的なものに。市場は方向感が掴みかねている向きもあるようで、当面は狭いレンジ内の値動きになると見る向きが多い。プラチナはニューヨーク高を引き継いだドル建て現物相場の上昇、日経平均株価の上昇から一時大幅高。その後も強地合いを継続。