金 3,768円 (+32)

プラチナ 4,793円 (+66)

[6/15]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まるも、前日の下落を受けた押し目買いや、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことで買われる。ドル建ての金に割安感が広がったことも強材料に。ユーロ圏の財政懸念を背景に、強地合いを保つ金が欧州圏の長期的な先行き懸念が根強いことも上昇要因に。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服感、円小幅高、日経平均株価の上値の重さから売り先行に。一時下げ幅を縮小するも、売りへの圧力が強まる。