金 3,736円 (-35)

プラチナ 4,727円 (+13)

[6/14]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。しかし、外為市場でユーロが対ドルで上昇、欧州財政危機に対する警戒感が一服。リスク許容度が高まったことから金の魅力が後退。その後は格付け会社「ムーディズ」がギリシャの格付けを4段階引き下げ、ジャンク級の「Ba1」と発表した直後、一時的に買われる場面も見られるも相場にはほとんど影響を与えなかった。プラチナはドル建て現物相場の上昇、円安、株高を背景に買い先行となる。その後は上げ幅を縮小するも一段高となる。