金 3,750円 (-26)

プラチナ 4,635円 (+10)

[6/9]金は円高を受けて売り優勢で始まる。しかし、その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて底堅く推移する。市場関係者は現在の値位置は高水準であり、上昇トレンドは維持していることから、引き続き高値を探る展開になると予想している。プラチナはニューヨーク高となるも、ドル建て現物相場の下落、円高、株安を背景に軟調に推移する。その後は株一段安となるも、下げ幅を拡大することなくもみ合いに。