金 3,789円 (+89)

プラチナ 4,622円 (+70)

[6/7]金はニューヨーク高と円高を受けてまちまちで始まる。その後は円高の進行により軒並みマイナスサイドに転じるが、円高一服などが下支えとなる。ハンガリーの財政危機から来る欧州金融に対する懸念の噂などを背景に、資金の安全な逃避先として金は買われる。プラチナはニューヨーク安、ドル建て現物相場の下落、円高、株安を受けて大幅下落。その後は反発力弱く。