金 3,729円 (-29)

プラチナ 4,742円 (0)

[6/3]金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が下落するも、円安の進行に支援されて上値を伸ばす。プラチナは円安、株高、ドル建て現物相場の上昇を受けて大幅高に。その後は一時上げ幅を縮小するも、株一段高などに支援されて上値を伸ばす。朝方は底固く推移したが、米株式市場の上昇や外為市場でのユーロ売りに歯止めがかかり、全般的にリスク投資意欲が回復。安全資産として買われていた金に売りが膨むことに。