金 3,758円 (+28)

プラチナ 4,742円 (+55)

[6/2]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安に振れたことから上値を伸ばすも、円安が一服するともみ合いに。終盤は欧州圏の債務懸念の台頭により、金は買われて下げ幅を縮小。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は円安、株高などからプラスサイドに転じるが、再び株安に振れたことにより下落する。外為市場では鳩山首相の退陣表明により、日本の政局不安が漂って円が売られる。