金 3,730円 (+23)

プラチナ 4,687円 (-58)

[6/1]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などにより、プラスサイドに転じて堅調に推移する。欧州中央銀行がユーロ圏の銀行に対して、巨額の評価損を計上するとの見通しを示したことから欧州の信用不安が再燃。これを受けて外為市場でユーロが再び対主要通貨で売られ、これらを眺めて安全資産として金に買いが集まる。プラチナは円高、株安から売り優勢で始まる。その後はもみ合いに。