金 3,700円 (+22)

プラチナ 4,698円 (+22)

[5/28]金はニューヨーク安となるも、円安に支援されて買い優勢で始まる。その後は円安に振れたことや、ドル建て現物相場の上げ一服を受けてもみ合いとなるも、株価堅調などを背景に一段高となる。月末の連休を控えて利益確定の売りに押されてマイナスサイドへ転じるが、米経済指標の軟調や欧米の株価下落を眺めて金の買いが再び活発化して小幅上昇して引けた。プラチナはニューヨーク大幅高、円安、株高から買い先行に。その後も堅調に推移する。