金 3,666 (-93)

プラチナ 4,924円 (-168)

[5/19]金はニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落などを受けて下げ幅を拡大。欧州中央銀行と米連邦準備制度理事会によるユーロ買いの噂からユーロが対ドルで急伸。これによりユーロ圏の信用不安が後退し、リスク回避として買われていた金が売られることに。プラチナはニューヨーク高になるも、円高や株安を受けて下落。午後に入ると一段安となる。