金 3,759(-31)

プラチナ 5,092円 (-68)

[5/18]金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて横ばいで推移。ギリシャに対して欧州連合による支援融資が実施された事などから、南欧諸国の財政問題に対する懸念が後退。これを受けて金は売られるが、終盤にかけて南欧諸国の財政問題も具体的な改善策も見当たらず、先行き不透明感が漂ってユーロが主要通貨に対して軟化すると、金が買い戻されて下げ幅を縮小。プラチナはニューヨーク大幅安となったことや、ドル建て現物相場が下落したことで売り先行に。