金 3,790(-8)

プラチナ 5,160円 (-94)

[5/17]金はニューヨーク市場で下落した流れや、円高を受けて売り優勢で始まる。ドル建て現物相場の底堅さなどを受けて下げ幅を縮小するも、円高に上値を抑えられてもみ合いに。プラチナはニューヨーク安、円高、株安により軟調に推移。その後は下げ幅を拡大する。世界的な株価下落の影響で景況感の悪化が自動車関連需要にダメージを与えるとの見方が要因に。