金 3,820 (-35)

プラチナ 5,304円 (-60)

[5/13]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。そしてドル建て現物相相場の上げ一服、円安を受けてもみ合いに。その後は2日連続で史上最高値を更新したことで、テクニカルによる売りや利食い売りに押されて下落する。市場関係者の多くは、金は上昇に転じると見る向きが多い。プラチナはニューヨーク高、現物相場の上昇、円安を背景に大幅高に。その後も上げ幅を拡大するも、金同様に下落する。