金 3,855 (+41)

プラチナ 5,364円 (+130)

[5/12]金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ幅を縮小。その後は株安やユーロ安などを受けて地合いを引き締める。ギリシャへ国際通貨基金による55億ユーロの支援が実施。しかし、反発からストライキが予定されているなど、財政再建への道筋が不透明であるため、金による投資への資金流入が継続する。プラチナはニューヨーク高、現物相場の反発から買い先行に。その後は上げ幅を縮小するが、終盤に一段高となる。