金 3,667 (+42)

プラチナ 5,405円 (+56)

[4/28]金は逃避先として上昇した流れを引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けてもみ合いに。29日、NY原油先物相場の上昇を眺めて堅調に推移するも、買い一巡後に最近の高値警戒感による利益確定の利食い売りに押される。ギリシャ債務危機への警戒感が和らぐと、安全資産としての金の魅力が後退。プラチナはニューヨーク大幅安、ドル建て現物相場の下落、円高で大幅下落。その後は打診買いで下げ幅を縮小する。