金 3,583円 (+1)

プラチナ 5,323円 (+14)

[4/13]金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円高などの影響により下げ幅を拡大。ギリシャ救済の合意を受けたユーロ買いに伴いドル売りが一巡。ドルが強含んだことや、最近の高値警戒感による利益確定の売りも膨む。終盤の円高一服が下支えなった。プラチナはドル建て現物相場の下落、円高、株安から売り先行になるも、終盤に下値を切り上げる。