金 3,582円 (-41)

プラチナ 5,309円 (-46)

[4/12]金はドル建て現物相場が一段高になったことを受けて買い優勢に。1983年4月以来の高値を付ける。しかし、終盤にかけて高値警感による利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小。市場関係者は短期的には相場は上昇すると見る向きが多い。ゴールドマン・サックスは今年12月の相場見通しを1265ドルから1165ドルへと下方修正。プラチナはニューヨーク市場で上昇し、ドル建て現物相場も堅調に推移していることから堅調に推移。しかし、終盤に地合いを緩める。