金 3,623円 (+36)

プラチナ 5,355円 (+17)

[4/9]金は円安などを受けて続伸。NY原油先物相場の下落によるインフレの見通しが後退したことで、利益確定の売りが先行して軟調に推移。その後はフィッチがギリシャの格付けを【BBBマイナス】へ引き下げたことにより、安全資産として金に投資資金が流入したことから切り返して上昇。プラチナはニューヨーク市場で小幅安。その後はドル建て現物相場が堅調に推移したことから大幅高に。終盤にはさらに一段高となる。