金 3,548円 (-3)

プラチナ 5,315円 (+19)

[4/6]金はニューヨーク市場で上昇。この流れを引き継ぎ買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反落、円安一服を受けてマイナスに転じる。売りが一巡した後は、先行き不透明感を反映した質への逃避買いなどに押し上げられて小幅上昇して引けた。プラチナはニューヨーク市場で大幅高。しかし、買いが一巡した後は利食い売りで小安くなる場面も。その後は円の反発や株安で徐々に売り優勢に。