金 3,511円 (+38)

プラチナ 5,187円 (+70)

[4/1]金はニューヨーク市場でユーロ高により上昇。この流れと円安を受けて買い優勢で始まる。買いが一巡した後はユーロ高一服を受けて上げ一服。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締める。銅相場の上昇も影響を与えた。プラチナはニューヨーク市場でが大幅高。ドル建て現物相場が上昇したことで大幅高に。南アフリカのロンミン社の操業停止問題、世界的な自動車需要が増加するとの思惑も上昇要因に。