金 3,453円 (+50)

プラチナ 5,117円 (+120)

[3/31]金はニューヨーク市場で下落。この流れを引き継いで売り優勢で始まる。そしてドル建て現物相場の反発に加え、円安に振れたことや、ファンド筋の買いに支援されてプラスサイドに転じるも、円安が一服して高値もみ合いとなり、上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク市場で反落したが、ドル建て現物相場の上昇と円安から大幅高に。さらに一段高となって高値を更新。終盤は利食い売りに押されるも、大幅高の状態は維持。南アフリカの一部の鉱山会社が溶鉱炉を閉鎖したことも上げ要因に。