金 3,423円 (+12)

プラチナ 4,997円 (+59)

[3/30]金は円高を受けて売り優勢に。米消費者信頼感指数などの経済統計が良好にあったことに加えて、国際通貨基金(IMF)がドイツの2010年の成長率見通しを下方修正したことを背景に、ドルが対ユーロで上昇。ファンド筋の売りが先行して下げ幅を拡大したが、円安に転じたことや、ドル建て現物相場の上昇を受けてプラスサイドに。プラチナはニューヨーク市場の急反発を受けて高値を試す。序盤は上伸に至らなかったものの、終盤に一段高となる。